「アメリカでの運転は左ハンドルに右側通行。」テキストや理屈で分かっていても、実際に慣れない土地で車を運転するのは不安なもの。
このコーナーではシアトルで運転予定の方へ、シアトル人からの活きたアドバイス集です。
■大抵方向指示器を使っていない
恐ろしいことですが。。。
シアトルの道路では多くの人が方向指示を出さずに車線変更や左折・右折してきます。
皆さんはご自分の安全のためにも、方向指示器をを正しく使ってください
■ミラーを過信するな!
日本での運転と同様、バックミラー、サイドミラーを確認してから
再度自分の目で死角を確かめて車線変更や左折・右折します。
が、チラッと後方を確認するのではなく自分の目で安全を確実に確認してからアクションを起こしましょう。
死角の確認は、運転免許の実技試験でも注意されることの多い項目ですので要注意。
■「坂の街シアトル」を忘れずに
観光マップや道路地図にも当然載っていないので忘れがちですが、
シアトルには巨大な坂がそこかしこにあります。
急なスロープの途中での停止、坂道発進、時には駐車もしなくてはなりません。
特に雨の日や寒い冬の日にはタイヤがスリップする可能性もあります。
下り坂でのスピードの出し過ぎにも気をつけましょう。
■縦列駐車当たり前
シアトルの特にダウンタウンではパーキングスペースが少ないため、大抵が路上駐車。
そのため小さなスペースを競っての縦列駐車が至極当然になっています。
自信の無い人はちょっと練習してきましょう。
■赤信号で右折OK
アメリカは赤信号でも走行車が無ければ確認の上、右折できますが、
「No turn on red」と看板があると右折は出来ません!
こんな交差点にはおまわりさんがこれぞとばかり張っているので要注意。
■FreeWayなどでトイレに行きたくなったら!
日本のようにドライブインはありません!
郊外に行くとRestAreaがありトイレがありますが、
街中で行きたくなったらマクドナルドなどの
ファーストフードか
ガソリンスタンドのトイレを使わせてもらいましょう。
(ガソリンスタンドによっては、利用者しか使用できないところもあります)
■ガソリン給油
最近日本でもセルフサービスをするところを見かけますが、
アメリカでは殆どがセルフサービスで誰もいらっしゃいませ!と出てきてくれません。
(場所によってはFullServiceもあります)
クレジットカードやATMカードで支払い方法を済ませてから、ガソリンの種類を選んで給油をします。
やり方がわからなければ聞くは一時の恥、スタンドの人に聞いて見ましょう。
■4WAY STOP
日本にはあまり無い4方向ストップ。
基本的に一番先に止まった人が一番先に行きたい方向に行けます。
同時の場合は右側優先。
でも殆ど同時の時自分が早かったと思っても一旦止まって相手の出方を待ちましょう。
この4WAY STOPでは譲り合いの精神が必要です。
■車検が無い!
ワシントン州では車検が義務付けられていません。
自己管理が必要で最低オイルチェンジは毎3000マイルを目処にこまめに行いましょう。
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