| ■通貨 |
アメリカで使われている通貨はドルDollars($)とセントcents(¢)で、
1ドル=100セントになります。円−ドルは変動相場制で換算率は毎日変わります。
★紙幣と貨幣
現在利用されている通貨は全部で16種類です。しかしアメリカでは現金を持ち歩く人はほとんどなく、 主にクレジットカードやデビットカードが利用されています。そのため$50、$100紙幣はあまり見かけることがありません。
また、$500以上はアメリカの人もほとんど見たことがないそうです。
| 貨幣 |
1¢(ペニー)、10¢(ダイム)
5¢(ニッケル)、25¢(クォーター)、$1 |
| 紙幣 |
$1、$5、$10、$20、$50、$100、$500、$1000、$5000、$1万 |
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| ■トラベラーズチェック |
あらかじめ金額が書かれた旅行用小切手です。トラベラーズチェックを購入した時のサインと、
使用時のサイインが同一でないと認められないので紛失・盗難も安心です。
●購入
外貨両替を扱っている銀行、郵便局の他、アメリカン・エキスプレス等のT/Cを発行している会社のサービスカウンターで直接購入できます。
購入時にパスポートが必要となる場合もあります。
●使用
アメリカではドル建てのT/Cであれば、現金に替えなくても利用できる所が多くあります。 但し、使用する前にお店の人に確認してからサインを書きましょう。
また、使用時に身分証明(パスポート等)を求められることがあるので必ず持参しましょう。
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| ■両替 |
円からドルへの両替は大手ホテル、空港、両替所、銀行できますが、
レートは日本より悪く、場所によっても違ってくるのでできれば日本から両替していった方がよいでしょう。
●空港
各国からの訪問者に対応出来るように両替所がありますが、レートはあまり良くないので最低限の両替に留めた方がいいでしょう。
●銀行
大抵の銀行なら両替は可能です。それ程差はありませんが銀行によってレートが異なります。
時間がある時は比較をしてみるとよいでしょう。
●ホテル
ほとんどの場合そのホテルの宿泊者に限られます。24時間利用できる利点がありますが、
レートは銀行、両替所に比べ良くありません。
●両替所
街中で見かける両替所は店によって深夜、休日も営業している所があります。
レートは銀行より良くはありません。
●シアトル内での両替
ホテル(ウェスティン、シェラトン、ヒルトン、フォーシーズン等)、ダウンタウンの主要銀行、空港内の両替所
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| ■消費税 |
ワシントン州では食料品店で販売している食品以外全て消費税が掛かります。税率は各市によって異なります。
シアトル、ベルビューでは金額の8.6%です。またレストランで食事をした場合の飲食税は9.1%です。
★ワシントンの主な都市の税率
| 都市 |
地方税率 |
合算税率税 |
| シアトル |
1.7% |
8.6% |
| ベルビュー |
1.7% |
8.6% |
| タコマ |
1.5% |
8.4% |
| エベレット |
1.4% |
8.3% |
| スポケン |
1.6% |
8.1% |
| ケント |
1.7% |
8.6% |
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| ■免税 |
酒類は3本(各750ml程度)、葉巻50本、紙巻は日本製、外国製それぞれ200本まで。香水は2オンス。その他の物品も合計
20万円以下が免税の対象です。
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| ●チップ |
日本にはない習慣のチップ。どこでどのように渡すのか戸惑うことも多いかと思います。
このチップはサービス業に従事する人達の大事な収入源です。本来は人に対する心付けなので、 気持ち良いサービスをしてもらったら多めに、またその反対だったら少し差し引いてと臨機応変に渡しましょう。
但し、相場以上のチップを払うとチップの相場を引き上げ兼ねないので注意してください。
★チップ相場表
| 空港 |
| ポーター
荷物1つに対して$1 |
| タクシー
料金の$15〜$20 |
| ホテル |
| ドアマン
50¢〜$1 |
| ベルボーイ
荷物1つに対し$1〜$2 |
| メイド
$1〜$2 |
| コンセルジュ
$1〜$10 |
| ルームサービス
料金の15〜20% |
| レストラン、バー |
| ウエイター、ウエイトレス料金の
15〜20% |
| パーキングボーイ
$1〜$2 |
| その他 |
| 美容師
料金の15%〜20% |
| 劇場等のクローク
コート1着に対し$1 |
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