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「アメリカのバーガーは半端なくデカい!」それを体感できるのが、ここXXX
Root BeerDrive-In (トリプルエックス ルートビアー ドライブイン)。
「ビア&ドライブイン」と聞いて「飲酒運転!?」と思った方。違います。
ルートビアとはノンアルコールのビール風炭酸飲料とでも言いましょうか、味は日本でもおなじみのDr.Pepperみたいな物を想像してください。ドライブインとはいえども、れっきとした伝統あるダイナー/レストランです。
今回おじゃましたのは、地元っこに「The Barrel(ザ・バーレル)」の
愛称で親しまれているトリプルエックスのIssaquah(イサクヮ)店。 トリプルエックスがノースウェストで最初のドライブインレストランとしてスタートしたのは
1930年。第二次世界大戦中の臨時休業を除き、オリジナルのルートビアと超特大ハンバーガー (写真右)で強い人気を誇り続けています。現在まで残っている店舗はインディアナ州、
ラファイアットとここシアトルの東Issaquah(イサクヮ)の店舗のみです。
店内に入るとそこは異空間。まるで1950年代、60年代のアメリカにタイムスリップしたよう。
「ドライブイン」というだけあって、キッチュでレトロなデコレーションもほとんどが車関連の物ばかり。 「テーブルの上にはレトロなパーキングメーターが!」「こんなところにガスステーションのカラフルな看板が!」
そして壁に貼られたオールドカーの写真、写真、写真!車(特にアメリカのオールドカー)好きにはたまらないスペース。
また、トリプルエックスはビンテージカーの集会のホストを務めているため、開催時には、 ドライブインはクラシックカーでうめつくされるとのこと。(写真左)
この店のアトラクションは車だけではありません。現,マネージャーのJose(ホセ)さん(写真左上)
ファミリーを始め、人なつっこい店員さんたちが笑顔でオーダーに答えてくれます。カメラを向けた途端に、 「みんな一緒に!」と陽気に答えてくれたのはウェイトレスKarla(カーラ)さん(写真右の中央)。
この気さくな雰囲気が一番の人気の理由かもしれないですね。
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